![]() 皆様の暖かい言葉にて励まされて体調もだいぶ良くなりました。本当にありがとうございます。 ようやく写真もと考えていたときでしたが、先週に祖母が急逝しました。 病室で看取ることから最後のお骨の時間まで一緒にいれたことは幸せではなかったかと感じています。 何度か写真雑誌にてお葬式などの写真を見たことはありましたが自分の中ではそれは無いものだという感情があり。 しかし不思議ですがカメラでこの時間を記録したいという気持ちがありました。 撮った枚数は20枚ほど。カウンターの目盛りがそれを指しているのでそうなのでしょう。記憶に残っているのは数回だけであとはなかなか思い出せません。 とても傲慢な考え方かもしれませんが、フィルムカメラでなければこの気持ちにはなれなかったと今でも思っているのです。 どうやら良くないニュースですね。
このまま倒産と言う方向で行けば、受け入れる会社があればよいのですが世界不況の中、それも難しく。 これを機に、一気にフィルム業界が縮小になってしまう事も考えられます。 まだまだ・・というか、永遠に「フィルムじゃなければいけない」事があるはずです。 フィルムカメラと言うものが、一部の恐ろしく高い趣味になるなんてことは避けたいところです。 最近のデジカメの流れで、レンズに関しては再び生き返ることはあってもボディに関しては・・ 毎年「かなりの数」が廃棄されている現実・・・・ 旧年中のご挨拶もできず、失礼をいたしました。
やはり肺炎の後に余り調子も良くなかったのですが、なんとか今年は復活に向けて。 皆さまどうぞ今年もよろしくお願いいたします。 今年には去年よりさらに良き年に成りますよう!! 現像していないフィルムもたまってしまいました・・・ ![]() 昔に撮影したリバーサルフィルムを改めて見ると、「やっぱりリバーサルはいいなぁ」なんて思うのですが、それでは頻繁に使うかと言えば逆でして。 自分の場合には「とても良いかとても悪いか」の極端に写ってしまうので、なかなかに踏み入ることに躊躇してしまいます。 ただ、当時撮影した時の記憶がよみがえってくるのは付加価値というか、写真の良い部分ですね。 イギリスの片田舎にて。 カメラ たしかミノルタ フィルム たしかフジ この時にチェキを予備に持って行ったのですが、たまたまそれで遊んでいる子どもたちを撮ったらみんなが大騒ぎ。大人も集まって「それは何だ?」ということになり、あっという間にフィルムが無くなりました・・・ ![]() 最近、ライカよりも使用頻度が高いカメラです。 …言い訳ですが、露出を合わせピントを合わせて撮影するには寒すぎる札幌。肺炎あとなのでリハビリに最適です。 面白いのはシャッターボタンで、触れるだけで「ちゅん」と雀のような鳴き声で切れるんですが、ほぼ触っただけで切れるので最初はありえない失敗ばかりで。 これにローライフィルムを入れたら面白いかなと思いつつ、やらない貧乏性?なのです。 シャッター音はとても小さく目立たないのでライカのように居合い抜きができますね。 最近はコンタックスが欲しい病にかかり、LUMIXのコンデジが欲しい病にかかり… 不治の病ですね
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